新作『Ishi Fujiyama』まもなく販売開始します!

なぜ、山を使うのか。そこに、山があるからだ 

『Ishi Fujiyama』は庵治石(あじいし)でできた山。山頂に火口を模したその姿はまるで富士山。庵治石の持つ特性が、シンプルで繊細な山の形を際立てます。 



どのように使うの?

• 壮大な富士山の文鎮として 

• 盛り塩を美しく

 • アロマオイルを山頂へ  


まずは、試しに文鎮として。小ぶりなサイズにも関わらず頼れる重さ。メモを束ねて留めたり、料理本のページを留めたりと静かな存在でフル稼働。 次に、盛り塩としての使い方はいかがでしょう。「招客」として、または「穢れ祓い」として、玄関先だけではなく、仕事場やオフィスで、無限に広がる雪山の世界をお楽しみください。 そして、ルームフレグランスとしての使い方。アロマオイルを山頂の火口に垂らし、山頂から麓にかけて垂れるオイルが石に染み込み山肌の色を変化させます。それは香りを噴火したアロマ火山。香りだけではなく、視覚でも楽しめます。リビングや玄関、トイレなどに爽やかな香りが大噴火。 他にも、アクセサリーホルダーなど。 使い方に理由なんてありません。 

・・・・そう、そこに山があるから。 


*盛り塩は、市販の盛り塩用の型を利用するときれいな雪山を演出できます。 
*斜面にオイルを長く垂らすと石に染みてしまう場合があります。自分にとって素敵な沢を作り経年変化と共にお楽しみください。 


 庵治石の優しい質感と多様な使い方で、シンプルな中での壮大な使用法が楽しめます。世代も問わない商品なので、ご友人や知人の方々への贈り物としていかがでしょうか?


庵治石(あじいし)って何? 

世界的にも良質な石材として知られている香川県産の庵治石。 日本三大花崗岩(かこうがん)の中でも水晶のような高硬度で、石のダイヤモンドと評されるほどです。20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチも愛したその庵治石は、石の持つきめ細かで繊細な地肌と独特な斑(ふ)と呼ばれる美しい模様が高く評価されています。

ukokor | ウココロ

女性デザイナー2名を中心に、楽しい気持ち、嬉しい気持ちを関わる人々と共有しながら、手にすると思わず微笑みたくなるデザインを目指しています。東京を拠点に個展、ワークショップ、イベントなど、さまざまな活動を行っています。 UKOKOR was formed by two female designers in Tokyo!